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キオクシア製 BiCSフラッシュ、InnoGrit Rainierコントローラー採用。PCIe Gen4 x4対応 NVMe SSD「M10P」シリーズが発売

2021年6月30日 [新製品]


 


     

 

株式会社アユートが正規代理店を務める、台湾SSDデジタルストレージのブランド「PLEXTOR(プレクスター)」のNVMe SSD「M10P」シリーズの取り扱い開始をお知らせいたします。2021年7月2日(金)より、順次発売を予定しております。

 
シリーズ タイプ モデル 容量 型番/JAN 価格 発売日
M10P HHHL M10PY 512GB PX-512M10PY
4710727870744
オープン価格 2021年7月以降予定
1TB PX-1TM10PY
4710727870775
2TB PX-2TM10PY
4710727870805
7月2日
M.2 2280
(ヒートシンクあり)
M10PG 512GB PX-512M10PG
4710727870737
7月2日
1TB PX-1TM10PG
4710727870768
2021年7月以降予定
2TB PX-2TM10PG
4710727870799
7月2日
M.2 2280
(ヒートシンクなし)
M10PGN 512GB PX-512M10PGN
4710727870720
7月2日
1TB PX-1TM10PGN
4710727870751
2021年7月以降予定
2TB PX-2TM10PGN
4710727870782
7月2日
 
PLEXTORより、NVMe SSD「M10P」シリーズが登場。PLEXTORでは初となるPCIe Gen4 x4に対応する製品で、これまでのフラッグシップモデル「M9P Plus」シリーズを遥かに上回るパフォーマンスを発揮。キオクシア製 BiCSフラッシュとInnoGrit Rainierコントローラーを採用し、シーケンシャルリード/ライトは最大7,000 / 5,000 MB/s、ランダムリード/ライトは最大 650,000 / 550,000 IOPSの高速アクセスを実現します。
 
「M10P」シリーズは、HHHLフォームファクターの「M10PY」、M.2 2280(ヒートシンクあり)「M10PG」、M.2 2280(ヒートシンクなし)「M10PGN」の3モデルで構成されており、容量は512GB/1TB/2TBの3種類を取り揃えています。今回は従来のシリーズには無かった2TBのモデルが加わっているので、大容量データを扱うゲーマーやクリエイターにも最適なラインナップとなっています。
 
「M10PY」は、ASUS「AURA Sync」、ASRock「Polychrome SYNC」、GIGABYTE「RGB Fusion 2.0」、MSI「Mystic Light Sync」など、各社マザーボードのライティング・ソフトウェアに対応するRGBライティングを搭載。また、大型ヒートシンクは、アルミニウム押出成形による流線型のデザインを採用。熱伝導率の高いグラフェンで表面をコーティングしたヒートシンクフィンは、高速データ転送時に発生する熱を効率よく放熱し、トップレベルの性能を維持します。「M10PG」は、PLEXTORでは今までなかった立体的なデザインのヒートシンクを装備。表面に黒の着色アルマイト処理を施し、耐食性および耐摩耗性に加え、放熱性を向上させています。
 
「M10P」シリーズは、「TrueProtect」「PlexNitroⅡ」など、PLEXTOR独自のテクノロジーを採用しており、ユーザーにとって使いやすい仕様となっています。高品質なパーツを搭載し、安定性と信頼性を備えた次世代SSDです。





■主な特徴
 

最高のパフォーマンス

「M10P」シリーズは、PCIe® Gen 4.0 x4 NVMe™接続に加え、PLEXTOR独自のキャッシュ高速化テクノロジーである「PlexNitro II」を採用し、前世代の製品をはるかにしのぐ高速転送を実現します。「M10P」シリーズは、広帯域で遅延の少ないインターフェースにより、シーケンシャルリード/ライト速度が最大7,000/5,000MB/sまで向上しており、ゲーマーやクリエイターに卓越したパフォーマンスを提供します。
 
     

 



 

次世代フラッグシップチップと独自ファームウェア技術

高効率なキオクシア BiCSフラッシュ™と、高性能なInnoGrit Rainierフラッグシップ・コントローラーを採用し、製品の安定性、耐久性を高めます。「M10P」シリーズでは、2TBの大容量モデルも加わり、容量不足を恐れずに最新ゲームをダウンロードすることができます。独自のファームウェアであるTrueProtectは、高速データ転送時にエラー訂正を行ない、データの整合性を維持します。


 


 

さまざまなPCに対応するフォームファクタ

さまざまなデスクトップPCやノートPCに対応するため、「M10P」シリーズでは、3種類のモデルをラインナップ。HHHLフォームファクターの「M10PY」は、流線型デザインの大型ヒートシンクにRGB LEDライティングを搭載。M.2 2280モデル「M10PG」は立体的デザインのヒートシンクを装備。同じくM.2 2280モデルの「M10PGN」はヒートシンク非搭載となります。
 


M10PY


       M10PG


        M10PGN


 

5年間の長期保証

「M10P」シリーズは、エラー訂正メカニズム「LDPC(Low Density Parity Check)テクノロジー」を採用し、データの安全性と整合性を確保します。
さらに、データ転送の安定性を強化するために、RAIDエンジンやデータシェーピングにも対応しています。

また、「M10P」シリーズでは、「Plextor耐久テストメカニズム」を実施。プロが使用する環境で読み取り/書き込みのシミュレーションを行ない、平均故障間隔(MTBF)250万時間を記録。信頼性の高い「ゼロエラー」の性能ならびに5年間の長期保証を実現しました。
※製品のTBW(総書込量)がTBW Listの数値を超えている場合は、保証期間内であっても保証対象外とさせていただきます。
詳しくはこちらをご覧ください。



●M10PY 製品ページはこちら
 
●M10PG 製品ページはこちら
 
●M10PGN 製品ページはこちら

 
 

 

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