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『ものづくりDX Expo 2026』出展のお知らせ

2026年8月27日 [イベント・キャンペーン]


 

株式会社アユート(本社:東京都文京区)は、2026年9月3日~9月4日に東京・浜松町にて開催される、製造業におけるデジタルシフトにフォーカスし、AI/IoT・デジタルツインなどの最新技術の導入や、DXを促進する展示・セミナーイベント「ものづくりDX Expo 2026」に出展いたします。
 

ものづくりDX Expo 2026

【会期】2026年9月3日(木)~4日(金)
【会場】東京都立産業貿易センター浜松町館 4F
アクセス:https://www.sanbo.metro.tokyo.lg.jp/hamamatsucho/access/
【来場】無料(展示会・講演)公式サイトからの事前登録制
【主催】(株)ナノオプト・メディア
【公式サイト】https://go.f2ff.jp/dxai26sponsoremailmodx
※同時開催展:DXシステム開発 Expo 2026 / AI Innovation Tokyo 2026

【アユート出展場所】:ブース番号「A3」
 

出展概要

株式会社アユートが正規代理店を務めるネットワークストレージメーカー「ASUSTOR(アサスター)」法人向けNAS製品を展示いたします。
その他、ハードディスクを取り外し可能なストレージアーカイブとして利用可能にする独自機能「MyArchive」の説明、8月にASUSTOR社が開催したウェビナー『バックアップ取得で終わらない、NAS活用と復旧運用の基本』ダイジェスト動画の上映を行います。

 

出展内容

<法人向け製品ラインナップ>
 
DRIVESTOR Pro Gen2 シリーズ
「DRIVESTOR 2 Pro Gen2」は、CPUにRealtek RTD1619Bを採用し、従来品の〈DRIVESTOR Pro〉シリーズのクアッドコア 1.4GHzから、クアッドコア 1.7GHzへと性能が大幅に向上しています。
メモリーは2GB DDR4(オンボード・増設不可)搭載。USBポートはUSB 3.2 Gen1×3を装備しています。ネットワークは2.5GbEポートを1基搭載。ホットスワップに対応し、HDDの交換は工具なしで簡単にできます。4K 10bitのハードウェアデコードをサポートし、保存した動画などのストリーミング再生が可能。NASの電源状態をリモートで操作できるWake on LANとWake on WAN機能を備えています。
ファイルシステム「Btrfs(B-tree file system)」をサポート。「Snapshot Center」で「Btrfs」のスナップショットを作成し、データ保護を強化できます。「Snapshot Center」は、スケジュール設定または手動でスナップショットを作成することをサポートしており、意図しない変更後にファイルを復元しやすくしています。スナップショットは、ランサムウェアの脅威にリアルタイムで対応し、データの整合性を効果的に保護するのに役立ちます。

 
 
NIMBUSTOR Gen2 シリーズ
最新技術を取り入れたインテルの10nmクアッドコアプロセッサー「Celeron N5105」を搭載し、Gemini Lakeから性能が31%向上。通常時・2.0GHz、ブースト時・2.9GHzの性能を発揮します。また、NVMeドライブ用のM.2スロットを新たに4つ搭載。これにより、効率重視のキャッシュ構成やスピード重視のストレージ構成など、用途に応じて使い分けができます。さらに、USB 3.2 Gen2(x1)ポートを3つ搭載しており、従来品よりも高速で外部デバイスに接続することが可能です。
2.5GbEポートを2基搭載。メモリーはDDR4-2933 SO-DIMMを×1標準搭載しており、最大16GB(8GB×2)まで拡張が可能です。また、4K 10bitのハードウェアデコードをサポートするHDMI 2.0bによる出力に対応。NASの電源状態をリモートで操作できるWake on LANとWake on WAN機能を備えています。
 
 

LOCKERSTOR Gen2+ シリーズ
インテルの10nmクアッドコアプロセッサー「Celeron N5105」を搭載し、通常時2.0GHz、ブースト時2.9GHzの性能を発揮します。また、NVMeドライブ用のM.2スロットを計4つ搭載。効率重視のキャッシュ構成やスピード重視のストレージ構成など、用途に応じて使い分けができます。従来のUSB 3.2 Gen2ポート×2に本製品ではUSB 2.0×1を追加し、利便性を向上しました。
ネットワークは5GbEポートを2基搭載。SMBマルチチャネル使用により、さらなる高速化を実現します。メモリーはDDR4-2933 SO-DIMMを採用しており、最大16GB(8GB×2)まで拡張が可能です。また、4K 10bitのハードウェアデコードをサポートするHDMI 2.0bによる出力に対応。NASの電源状態をリモートで操作できるWake on LANとWake on WAN機能を備えています。
 
 

LOCKERSTOR Gen3 シリーズ
ASUSTORでは初となるAMD Ryzen組み込み型SoC「V3C14」を採用しており、通常時2.3GHz、ブースト時3.8GHzの性能を発揮します。また、最大40Gbpsの転送速度を実現するUSB4ポートを2つ搭載。標準で10ギガビットLAN、5ギガビットLANを各2ポート搭載しています。
PCIe 4.0対応M.2スロットを4つ搭載。効率重視のキャッシュ構成やスピード重視のストレージ構成など、用途に応じて使い分けができます。メモリーは16GB ECC DDR5-4800 SO-DIMMを搭載し、64GB (32GB×2)まで増設可能。NASの電源状態をリモートで操作できるWake on LANとWake on WAN機能を備えています。
 

<独自機能「MyArchive」の説明>
MyArchive 機能により、ハードディスクを取り外し可能なストレージアーカイブとして利用できます。必要なときにアーカイブに接続し、用が済んだら別のアーカイブに切り替えます。
さまざまなデータコレクション間を切り替えるときはこの「プラグ・アンド・プレイ」が便利です。

 
<ウェビナー動画アーカイブ上映>
8月にASUSTOR社が開催したウェビナー『バックアップ取得で終わらない、NAS活用と復旧運用の基本』の内容に関して、要点をまとめた動画を上映いたします。
「なぜバックアップが必要なのか」という基本から、クラウドだけでは対応しきれない課題、そして業務を止めないためのデータ保護・復旧運用の考え方まで、初めてNASを検討する方にも分かりやすく解説します。
 
 

ASUSTORについて

ASUSTOR Inc.は、2011年に ASUSグループの関連会社として設立されたネットワークストレージメーカーです。アクセシビリティの高い家庭向けのエントリーモデルから、高速処理に長けたヘビーユーザー向けモデル、また、耐久性とセキュリティを強化した法人向けの大容量モデルまで、さまざまな用途に対応するNASを開発しています。

●ASUSTOR公式サイト:https://www.asustor.com/ja/
●アユートWEBサイト・ASUSTORブランドページ:https://www.aiuto-jp.co.jp/products/maker_74.php





 

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